ジェルネイルとは?初心者ガイド

ジェルネイルのやりすぎで爪が痛いときの対処法

この記事でお伝えすること
  1. ジェルネイルで爪が痛くなる原因とは
  2. 爪が痛くなったときの対処法
  3. 健康な爪を取り戻すには

「ジェルネイルをやり続けてたら爪が痛くなってきちゃった…」

「爪が痛いけど、やっぱりジェルネイルをやめたくない」

と悩んでいませんか?

セルフ初心者
セルフ初心者
爪が痛くてもジェルネイルはできるの?
セルフ初心者
セルフ初心者
爪の痛みを無くす方法を知りたい
セルフ・りえ
セルフ・りえ
まずは、ジェルネイルで爪が痛くなる原因から知っておきましょう

そこで今回は、

ジェルネイルのやりすぎで爪が痛くなってきてしまったときの対処法についてお伝えしていきたいと思います。

この記事を読めば爪が痛くなる原因とその対処法方を知ることができますよ!

爪の痛みを解消したい、痛くてもジェルネイルを楽しみたいという人は読み進めてくださいね。

ジェルネイルで爪が痛くなる原因

ジェルネイルをすることで爪が痛くなってしまう原因がいくつかあります。

  • 過度なサンディング
  • ハードジェルを使用している
  • アセトンで爪が乾燥してしまう

まずはこの3つから説明していきますね!

過度なサンディング

ジェルネイルは爪とジェルの定着力を上げるために爪の表面に溝を作るサンディング(爪の表面を削る作業)をします。

サンディングで溝を作り、ジェルの剥がれや浮きを防ぐためにジェルネイルを行うときには必須の作業になります。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
今では、サンディングが不要なジェルも販売されています

ですがサンディングをした方が持ちがよく、剥がれにくくなるため軽くでもサンディングをする人が多いです。

でもそのサンディング作業を過度にやりすぎてしまうと、爪を削ることになるので繰り返し行うと爪が薄くなってきてしまいます。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
爪が薄くなると何かに触れたときや、次のジェルネイルをするときに痛みを感じてしまうんです。

過度なサンディング作業は避けて、爪の様子を見て優しく丁寧にサンディングをしましょう。

ハードジェルを使用している

ハードジェルは、ソフトジェルのようにリムーバー(ソフトジェルを落とす溶液)で除去することができません。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
ハードジェルを落とすにはファイル(爪やすり)やジェルネイルを削るマシーンを使い、削って落とさなければなりません

その際に自爪を一緒に削ってしまい、痛めてしまうことがあります。

ハードジェルを落とすときはなるべくファイルで削るようして、自爪まで削ってしまわないよう注意しましょう。

アセトンで爪が乾燥してしまう

通常のソフトジェルを落とすときは専用のリームーバーを使います。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
そのリムーバーには強力なアセトンが含まれているんです

そのため何度もリムーバーを多用していると自爪が乾燥し、ボロボロになり痛みの原因になってしまいます。

リムーバーは3週間に1度を目安に使うことを意識しましょう。

リムーバーでジェルネイルを落とした後は、必ずネイルオイルで保湿しましょう。

1カ月の間に何度もリームーバーを使うことは自爪をボロボロにしてしまうので控えるようにしましょう。

爪が痛いときの対処法

爪が痛くなったらどう対処したらいいのか、説明していきます。

対処法を知って痛みを和らげ、次のジェルネイルに備えましょう。

  • 爪を1度休ませる
  • ベースジェルだけを塗って乾燥を防ぐ

爪を1度休ませる

自爪が痛くなってしまったら、1度ジェルをやめて爪を休ませてあげましょう。

何度もジェルネイルを繰り返し続けてしまうと、サンディングやリムーバーで爪はどんどん薄くなってしまいます。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
爪を押して痛かったり、家事などの作業中に痛みを感じてしまったら、爪を休ませてあげることが大切です

休ませている間はオイルやハンドクリームなどで保湿をするようにしてください。

二枚爪防止のため、爪を休ませている間はなるべく爪切を使わずファイル(爪やすり)で整えるようにしてください。

ベースジェルだけを塗って乾燥を防ぐ

ベースジェルだけを塗り、爪の乾燥を防ぐ方法もあります。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
乾燥を防ぐだけではなく、自爪の強化もしっかりとしてくれるベースコートもあるのでおすすめですよ!

爪が薄いまま放っておくと爪が乾燥し日常作業などで、割れてしまう危険もあります。

ベースジェルを塗り、乾燥を防ぎつつ保護していきましょう。

ベースジェルを塗ったあとはオイルで保湿することも忘れずに行ってください。

アレルギー反応が出てしまう

ジェルを繰り返し行う中で、突然アレルギーの症状がでて痛みを感じてしまうことがあります。

ジェル自体の使用でアレルギー症状が出る場合もありますが、リムーバーや硬化ライトが合わずアレルギーが出てしまうこともあるんです。

ジェルにはたくさんのメーカーや種類があるため、使ってみてアレルギー反応がでなかったジェルに変えてみましょう。

リムーバーによるアレルギー反応

リムーバーはアセトンが含まれているため、アレルギー症状が出て痛みを感じた場合はノンアセトンのリムーバーなら問題なく使用できると思います。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
ノンアセトンでジェルネイルを落とすには、少し時間がかかってしまいますが爪にはとても優しいものになります。

アレルギーが出てしまうことを考えたら衛生的にもノンアセトンリムーバーのほうをおすすめします。

LED・UVライト(紫外線)によるアレルギー反応

UVライトの場合、LEDより紫外線が多くなります。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
日光アレルギーを持っている人には、おすすめできません

もしアレルギー反応が出てしまった場合はライトが当たる部分(ジェルが乗っかている爪以外の場所)をテーピングなどを巻くなどの対策をして施術を行ってください。

UVライトでジェルネイルを硬化している人はLEDに変えてみるのも1つの手ですね!

光を当てた時に強い痛みを感じたときはすぐにライトの使用をやめましょう。

まとめ:爪は生え変わることで健康に戻る

爪が痛くなる原因は、過激なサンディングやジェルの落とし方がほとんどです。

強化剤などを塗ったとしても、爪が元の状態に戻るわけではありません。

紹介してきた対処法は、現状維持なので健康な爪が生えてくるまでの処置になります。

爪は1枚生え変わるのに2~3カ月ほどかかります。

生え変わることで健康な爪に戻るので、オイルを塗りながら新しい爪が生えてくるのを待ちましょう。

新しい爪の生え変わりは押しても痛くなかったり、ジェルを硬化する際に痛みを感じなくなったときです。

正しい施術のやり方をして、爪が痛くならないよう気を付けましょう。

そして、生え変わった健康な爪でジェルネイルを楽しんでくださいね♪