ジェルネイルとは?初心者ガイド

【LEDとUVの違いは?】ジェルネイルに使用する硬化ライトを徹底解説!

この記事でお伝えすること
  1. ジェルネイルの硬化ライトとは
  2. UVライトとLEDライトの違い
  3. ライトのワット数や波長について
  4. ライトのタイプは据え置き型・携帯型の2種類
  5. 硬化ライトを選ぶときのポイント

ジェルネイルに必要な硬化ライトについて知っていますか?

「ジェルネイルに使う硬化ライトってどんなもの?」

「セルフジェルネイルをするときの硬化ライトは何を使ってもいいの?」

…と疑問に思っていませんか?

セルフ初心者
セルフ初心者
種類がたくさんあってどんなライトを使えばいいかわからない…
セルフ初心者
セルフ初心者
何を基準にライトを選べばいいの?
セルフ・りえ
セルフ・りえ
今は色々な種類のライトが販売されているので、迷ってしまいますよね

そこで今回は、

ジェルネイルに使用する硬化ライトについて徹底解説していきたいと思います。

この記事を読めば、ジェルネイルに使用する硬化ライトを使いこなすことができるようになりますよ!

硬化ライトについて詳しく知りたい人は、ぜひ読み進めてくださいね!

ジェルネイルの硬化ライトとは

ジェルネイルの硬化ライトはジェルネイルを固めるために必ず必要なものになります。

UVやLEDを使った光を当てることでジェルネイルを固めます

 

UVライトとLEDライトの違いは?

ジェルネイルにはUVとLEDライトを使用したものがあります。

使用するジェルの種類やメーカーによって、どちらで硬化するかが決まっています。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
UV、LEDそれぞれの違いを説明していきますね!

UVライト

ジェルネイル硬化用としてまず開発されたのがこのUVタイプのライトです。

紫外線のUV-A波を用いて照射し、ジェルを固めていきます。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
LEDライトに比べると安く手に入れることができます!

ですが、ランプを交換しなくてはならないためコストがかかってしまいます。

UVライトではポリッシュやアクリルは固まらないので注意してください。

LEDライト

新しいタイプのライトで、波長が長い可視光線と呼ばれるライトです。

UVライトのようにランプを交換する必要が必要がありません。

UVライトに比べると硬化速度が速いので時短になりますね!

値段はUVライトに比べると高価格なものが多いです。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
高価格であってもライトの経年劣化がほぼありません

半永久的に使うことができて安上がりになりますね!

ライトなのでヤケドの心配はありませんがものすごく熱く感じることがあります。

そのときは無理せずに1回ライトから手を抜き、休憩してから再び硬化していきましょう。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
最近ではUV・LED両対応のジェルが増えてきています

レジンに関してはUV専用のものが多いので注意してください!

UVライトのワット数は36Wがおすすめ

ワット数とは光の強さのことを言います。

ワット数や波長を確認して選ぶことが大事なので、説明していきますね!

UVライトのワット数

UVライトのワット数は様々で、光のパワーが大きければジェルが早く固まります

UVライトで一般的なものは9W・12W、・36Wです!

9WのUVライトでの硬化時間は5分かかるのですが、36WのUVライトだと2分の硬化時間で済んでしまいます!

UVライトはワット数が少ないものを選んでしまうと硬化時間が長くなってしまうので確認して選ぶようにしましょう。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
サロンで使われているUVライトは36Wのものが多いんです

UVライトはなるべくワット数の高い36Wのものを選ぶようにしましょう!

LEDライトは波長を確認

LEDライトはワット数ではなく、波長数を確認して選ぶようにしてください!

セルフ・りえ
セルフ・りえ
ジェルと硬化ライトの波長が合わないと硬化しきれないんです

LEDライトはワット数が低くても照射力が強いのでUVライトと比べるととても速くジェルを硬化させることができちゃいます。

今使っているジェルとLEDの波長をよく確認してから検討することが大事です。

ライトのタイプは据え置き型・携帯型の2種類

ライトのタイプは据え置き型・携帯型の2種類あります。

セルフ・りえ
セルフ・りえ
自分の使いたい場面に合ったタイプを選ぶことをおすすめします

それぞれのメリット・デメリットなどを説明していきますね!

据え置き型

据え置き型はネイルサロンなどでも用いられている定番の形です。

据え置き型ライトのメリット・デメリットを解説しますね。

  • 5本まとめて照射できるので時短に繋がる
  • フットネイルもラクにできる
  • 硬化もれを防ぐ
  • 持ち運ぶのにかさばってしまう
  • コードがあるのでコンセントがないと使えない

コンセントがある場所じゃないと使うことができませんが、時短に繋がるのでおすすめです。

携帯型

携帯型のメリット・デメリットを説明していきますね。

  • コンパクトサイズなので持ち運びやすい
  • 応急処置に使うとことができる
  • コンパクトなため、5本すべての指を硬化するのに時間がかかる
  • 硬化中は指をずっと確認していないといけないこと
  • フットネイルの硬化がしづらいこと

旅行先や出張などに持ち運びすることができるので便利ですね!

まとめ:硬化ライトを選ぶときのポイント

硬化ライトは種類が豊富なのでどれを選ぶのが正解なのか悩んでしまいますよね。

硬化ジェルを選ぶときのポイントは使っているジェルに合ったライトを選ぶことです!

そのジェルメーカーがすすめるライトを使うということです。

硬化しきれず失敗してしまった…なんてことにならないよう、購入する前にきちんと調べて自分に合った硬化ライトでセルフジェルネイルを楽しんでみてください♡